「組立パイプ工房」の物造り

改善の切り札AkiTec「組立てパイプ工房」

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物の置き方(白線から箱などがはみでないように!)
あなたの会社や工場には、白線がマーキングされていますよね?”え”白線がない
じゃ、作業場と通路が一緒ですか?危険じゃないですか?”え”慣れてる!
物の置き方以前の説明が必要ですか?境界線とはお互いが干渉し合ってもこの線は守りましょうと言うルールなんですよ。毎日お世話になっている道路にもちゃんと
白線が引いてあるでしょう。たまに守らない人がいますが大勢の人は交通ルールとして守っています。白線の無い工場は、まず

ヾ躙
⊆蠹たりしだいに材料や完成品が置いてある
N鰭覆班堽鰭覆龍菠未つかない
た瑤稜聴ができていない(聞かれたら都度カウントし直す!毎日棚卸状態)
タ場の士気やモラールが低い(行動が緩慢)
κを作るより材料や完成品の移動作業の方が多い(倉庫業)
納品が毎日締め切り直前

どうです。思い当たりませんか。
そうならないためにも5Sが大事なんですヨ!まず出来る事から始めましょう。
ポイントは、
,匹海
何を
どれだけ
3つのポイントに絞って改善してみましょう。
<どこに>ラインと通路を白線で明確にしてラインで必要な材料や完成品置き場の
広さを決めてください。倉庫も材料置き場と完成品置き場を明確にします。これだけでも相当な作業効率がUPします。<何を>どこにの続きです大まかな置き場が決まったら”何を”です。もっと細かく置き場を決めて行きます。ここで注意したいのは、毎日動く物とたまにしか動かない物が必ずあるはずです。これらの事を頭のすみに置いて細分化してください。次に<どれだけ>細分化したらおのずから収納できる箱数(数量)が限定されてくると思います。注意したいのは、欠品が予想される面積に細分化してはいけません。日当たりの必要数量と調達のリードタイムを計算しながら行ってください。初めからうまくいきません。大企業でも毎日ここで書いているような事を毎日繰り返しているんですヨ!自信をもってやりましょう。白線引きはある程度試行錯誤してからの方がいいでしょうネ!チョーク引き程度で改善を進めてください。置き場からはみ出す材料や完成品はいわゆる在庫です。通常何の改善もされていない工場では日当たり必要数の数倍の在庫があると言われています。(これは製造業でなくて倉庫業ですネ)在庫の悪さは今ここで言わなくても理解されているとうりです。
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| 5S | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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